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キャラクター風船製造やOEM生産そしてSP販促用名入風船やプリント印刷風船など風船全般、風船玩具の総合メーカー「マルサ斉藤ゴム」

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2010年1月28日(木曜日)

「ふうせんバレーボール」「風船バレーボール」

カテゴリー: - yasu @ 09時03分58秒

「風船バレーボール」や「ふうせんバレーボール」という言葉をご存知でしょうか?
風船をボール代わりに使って行うスポーツだということだけは知っておりました。
そして何年か前から弊社の2寸6分という風船を、このふうせんバレーボール用のボールとして使って頂いていることは解かっておりました。
中でもピンク色の風船が人気で、どうしてかなぁとずっと疑問に思っておりました。
この秘密は後でご紹介します。

そんなおりに昨年の年末にある方と出会いました。
その方は「東京ふうせんバレーボール振興委員会」という団体で、ふうせんバレーボールを主に障害者の方へ楽しんでもらおうと普及活動をされいる方でした。

その方より連絡を頂きまして、先日1/22(木)「東京都障害者総合スポーツセンター」にてふうせんバレーボールの教室の現場を視察する機会を与えて頂きました。

ルールを簡単に書きます。
風船には鈴が2つ入り、また色はピンクを使用します。
鈴を入れる理由はボールの重さの調整と、目の不自由な方が音で風船の場所を把握するためです。
また色がピンクの理由は、目の弱い方にはピンクが一番見え易い色だそうです。(知りませんでした)
コートおよびネットはバドミントンのコートとネットを使用します。
1チームは基本は6人で、健常者も障害者も一緒に混じります。
まずはじゃんけんで勝った方からサーブをします。
サーブを受けたチームは、必ず1人1回は触るように、そして10回以内に相手コートにボールを返します。
1人2回目までボールを触れますが、連続は禁止です。
1人必ず1回は触らないといけないため、誰もが参加できるようになっている所がポイントです。

はじめは輪になってチームで練習をします。
風船をどの位で触ったらどのくらい飛ぶのか、感覚を掴むためです。
僕も参加させて頂きました。
風船で軽いため、床に落ちるまでの時間がゆっくりで、初めてでもすぐにコツを掴むことが出来ます。
練習の段階から、知らない人同士でも声を掛け合って、楽しく遊ぶことができました。

そして試合になりました。
1人1回触らないといけないというルールには最初は少し戸惑いますが、みんなで1・2・3・・・と声を掛け合って、次の人にパスしていきすぐに慣れました。
足の不自由な方は床に座った状態で、車椅子の方も一緒に、そして健常者の僕も一緒に、みんなで楽しめます。
誰もが楽しく、そして初めての方でもすぐに参加できるスポーツって他にあまり考え付きません。
本当にすばらしいスポーツだと感じました。
そしてそんな素晴らしいスポーツに弊社の風船を使用してもらっている事を大変嬉しく感じました。

当日の様子の写真をいくつか頂きましたので、ご紹介します。

風船バレー・ふうせんバレーボールの現場その1

風船バレー・ふうせんバレーボールの現場その2

風船バレー・ふうせんバレーボールの現場その3

風船バレー・ふうせんバレーボールの現場その4

風船バレー・ふうせんバレーボールの現場その5

風船バレー・ふうせんバレーボールの現場その6

風船バレー・ふうせんバレーボールの現場その7

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