logo_image ホーム

キャラクター風船製造やOEM生産そしてSP販促用名入風船やプリント印刷風船など風船全般、風船玩具の総合メーカー「マルサ斉藤ゴム」

ニュースブログ 商品情報 ダウンロード リンク集 会社情報 お問い合わせ
商品ピックアップ
No.6江戸ごよみ
最新ニュース
ニュースカテゴリー
過去のニュース
検索
インフォメーション
(営)〒131-0046
東京都墨田区
京島1-22-2
株式会社マルサ斉藤ゴム
TEL:03-3613-4156
FAX:03-3613-4166
E-mail:

>>詳細

2010年4月27日(火曜日)

「ウガンダ」で、そして風船は「世界語」になる!

カテゴリー: - yasu @ 09時35分22秒

「ウガンダのこどもたちに水と食料を!」
4/24(土)ウガンダの孤児院をサポートする、SITCウガンダ・プロジェクトの報告会へ行ってまいりました。

先日こちらで紹介した、弊社のハンドメイド風船をウガンダへ届けてくださった方の報告会です。

ウガンダについて

ウガンダはアフリカ中央部に位置し、人口は約3000万人、平均所得は300ドル/年です。
日本が30000ドル/年のため、日本の1/100程の所得しかありません。
そしてHIVにより両親を亡くした孤児も多く、SITCには約250人のこどもたちが通っているそうです。

このプロジェクトの発起人であるあらいさんが今月上旬に現地を訪ね、感じた課題や問題点を説明してくださいました。

せつめいするあらいさん

現地には数々の問題点があり、中でも僕がヒドイと感じたのは「水」
水道が止まり、飲料水が買えないときはこの、水溜りの水を使うしかないそう

インフラ、水

<解決したい課題>
1.慢性的な予算不足
2.食料の不足
3.インフラ(水道、電気)の問題

そこで日本からの支援とはしてはどんな事があるか?を考えました。

<日本からの支援(仮)>
1.食費で子供1人当たり約1000円/月→25万円
2.水道・電気・インターネットで約5万円/月


毎月必要な金額は約30万円。
しかし支援する自分達もそれぞれ仕事を持ってるのに、これだけの寄付を集めるのは大変。
やっぱり継続的に出来る支援や自立を助けるのが大切なのでは?

日本でできる事

では、うちでどんな事ができるのかな?と考えました。

持っているネットワークを駆使して
1.子供達に必要な物を格安で取り揃えること
2.現地で作ったクラフト品を売る仕組を作るお手伝い
3.うちの商品を使ったチャリティー販売

ある方の言葉ですが、「動かせる所から動かしていくのが物事がうまく行くコツ」
少しずつ動いていけばそのうちそれが大きなムーブメントになる!

この子たちは実は風船に初めて触った子がほとんど。でも見てください。
風船をもった子の反応は世界中一緒。
そして風船は世界語となる!
風船は世界語!

最後まで見てくださって、「ウェバレニョ」(ありがとう)

賛同してくださった方はぜひメルマガ登録ご寄付をお願いします。



コメント

RSS feed for comments on this post.

TrackBack URL : http://www.maru-sa.co.jp/modules/wordpress/wp-trackback.php/110

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

27 queries. 0.023 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress