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キャラクター風船製造やOEM生産そしてSP販促用名入風船やプリント印刷風船など風船全般、風船玩具の総合メーカー「マルサ斉藤ゴム」

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(営)〒131-0046
東京都墨田区
京島1-22-2
株式会社マルサ斉藤ゴム
TEL:03-3613-4156
FAX:03-3613-4166
E-mail:

>>詳細

2017年6月6日(火曜日)

児童向け福祉現場でも風船をご活用いただいています!

カテゴリー: - yasu @ 16時25分35秒

「キッズサポートりま」様から、弊社の風船をご活用くださっているお写真を頂きました。
ここでは積極的に風船を使ったあそびを取り入れてくださっています。

こちらは重症心身障がい児や、身体に障がいのある就学児(小学生から高校生まで)とそのご家族のための、
家庭と学校との間の3つめの居場所、「放課後等デイサービス」事業所です。

身体にハンディキャップのある児童・生徒さんたちへ、トイレや食事などのADL介助を行いながら、
創作・運動ゲーム・スヌーズレン・外出など、さまざまな経験機会を提供しています。

これまでもこのブログにてご紹介させて頂いております!
「風船あそびの現場を拝見してまいりました」
「キッズサポートりまさんでのワークショップに参加いたしました」

それでは早速ご紹介いたします!

天井一面につらなった風船は、まるでお祭りのよう!
実は飾られているだけではなく、横になっている子どもたちでも叩いて遊ぶことが出来るような工夫がされているのです。

このように「りま」さんでは、日常的に風船を使ったワークを取り入れてくださっています。
子どもたちに風船あそびをリクエストされることもあるそうです。
(最近のブームは風船バレーなんだとか!)

風船がいっぱい!
空気を入れ、ふわりと浮かべて、手で叩くだけでも、体を使った遊びになります。

ちょっと体にハンディがあっても、もちろん無くても、風船ならいっしょに遊ぶことができます。

左手でアタック!ボンボン弾いて、たのしそうなお顔。

立ったり座ることができなかったりと、移動が難しい方々にとって、風船の動きは最適なのだそう。

ぱっと場が明るくなって、安全で「怖くない」ツール。
そんな理由もあって「りま」さんでは風船あそびをよく取り入れて下さっています。

頂いたお写真に、私たちもとてもうれしくなりました!
キッズサポートりまの佐々木さまはじめ、スタッフの皆さま、りまキッズの皆さま、誠にありがとうございました。

キッズサポートりま
墨田区 立川 1-16-20 Y2BLDG 1・2階
開校日(放課後の日)10〜19時/休校日(土曜・夏休み等)9〜18時
http://fb.com/kids.support.lima/


2017年5月29日(月曜日)

2月の国際支援事業が紹介されました

カテゴリー: - yasu @ 17時55分55秒

2月に行ってきた「ふうせんバレーボール」による国際支援事業が、スポーツフォートゥモローさんで紹介していただきました。

スポーツフォートゥモロー記事

また、現地の方がFacebookでも紹介して頂いたようです。
https://www.facebook.com/anos.dorados.967/posts/704389529722492


2017年5月2日(火曜日)

「東東京モノヅクリ商店街」出展します

カテゴリー: - yasu @ 11時10分42秒

東東京モノヅクリ商店街,

東東京モノヅクリ商店街は、近年も盛り上がりをみせる「イースト・トーキョー」を拠点に活動する日本のモノヅクリメーカーさんたちがつくる架空の商店街です。

古くから続く「モノヅクリ」のちからと、それぞれのエリアが育んできた独自の歴史に敬意を払いながらクリエイティブチーム『SELF』のディレクションにより、さまざまなクリエイターや、企業と取り組みながら古き良きものと、新しいものが起こす化学変化を通じて、東東京を盛り上げる活動を行っています。

このたび、東東京モノヅクリ商店街はインターネットを飛び出し、谷中の人気スポット「上野桜木あたり」で初開催となるリアルイベントを開催することになりました。

当日は、参加企業の商品展示や即売会のみならず、ワークショップも開催いたします。

GW中のまっただ中ですが、ぜひ遊びにいらしてください。

【東東京モノヅクリ商店街 "出張商店街"】
入場料 : 無料
日時 : 5月6日(土)  11:00 - 20:00
    
POP UP SHOP   11:00 - 17:00

     ワークショップ 11:00 - 17:00(随時)

     パーティー   17:00 - 20:00

場所 : 上野桜木あたり(〒110-0002東京都台東区上野桜木2丁目15−6 上野桜木あたり)
* JR日暮里駅 南改札口から 徒歩約10分

FACEBOOK : https://www.facebook.com/events/1685057335121448/

協賛 : COEDO BREWERY


2017年4月17日(月曜日)

2017年にミラノサローネに出展しました。

カテゴリー: - teppei @ 14時46分50秒

2017年4月4日〜9日までイタリアで開催された見本市“ミラノサローネ”に弊社商品、marusa balloonが展示されました。

会場にて案内をしてくれた担当者から、
『marusa balloonを見ていただき沢山の方に笑顔になってもらえました!!』
と報告をいただきました。

ここから世界に羽ばたいてくれると嬉しい限りです。

ありがとうございました。(t)


2017年2月10日(金曜日)

高校生インターンシップの受け入れ

カテゴリー: - yasu @ 14時18分46秒

2017年2月7日〜9日の3日間、
都立橘高校1年生のインターンシップ実習を受け入れました。

弊社でも、毎年高校生の皆さんがいらっしゃることを楽しみにしております。
今年度は明るく元気な女子学生さんがお越しになりました。

インターンシップの内容としまして、以下を実施いたしました。

・商品の検品
・銚子工場の見学、風船づくり体験
・商品のパッキング など

その様子をすこしだけご紹介します。

銚子の工場で風船づくりを見学のあと、
風船たちがお客様のもとに届く「商品」になるまでを体験していただきました。

頭にネットをつけて準備万端です。

風船をひとつひとつ手で数えます。
同時に風船に痛みがないかなどの検品も行います。

箱に入れて…

ふたをして完成です。
これでお客様のもとへ「商品」として届けられるかたちになりました。

今度は風船のパッキング。透明な袋に入れて、熱圧着で封をします。
これははじめての体験だったそう。
普段の生活ではあまり触れることのない世界かもしれません。

インターンシップにいらしてくださった皆さん、毎日がんばって勤めてくださいました。
この体験が将来のどこかで活きてくれると嬉しく思います。
3日間おつかれさまでした。(m)


2017年2月7日(火曜日)

国際支援事業でふうせんバレー講習会・現地レポート

カテゴリー: - yasu @ 15時35分27秒

前回から引き続き、ブラジル・パラグアイ・アルゼンチンでの
ふうせんバレー講習会の様子をお伝えします。

現在こちらのプログラムは無事終了し、
本当に多くの方にふうせんバレーというスポーツを知って頂く良い機会となりました。

さっそくパラグアイの高齢者ホームでの講習会の様子をご紹介します。

皆さん思い思いに楽しんでくださっています!

こちらはサンパウロ、リハビリテーション研究所での講習会にて。

ふうせんバレーが誰でもすぐに楽しめるスポーツということ、
そして賑やかなことが大好きな、明るい現地の気質も相まって、この度の取り組みは大いに盛り上がったそうです。
(審判の判定への抗議さえ楽しんでくださっているそう!)

今回の活動は、ふうせん遊び協会、日本卓球バレー連盟、日本スポーツ振興センターの連携のもと実現いたしました。

この度の機会で、海を越え、多くの方々にふうせんバレーを知って頂けたこと、
とても光栄に感じております。

多大なお力添えを下さった関係者の皆さま、ふうせんバレーをお手に取って下さった皆さま、誠にありがとうございました。(m)


2017年2月3日(金曜日)

国際支援事業でふうせんバレー講習会・現地レポート

カテゴリー: - yasu @ 13時25分21秒

この度、共生型スポーツを活用した国際支援事業の一環で
ふうせんバレーボールと卓球バレーの指導者養成講習会、デモンストレーション、シンポジウムが行われています。

場所はブラジルとパラグアイ。
ふうせんバレーは地球の裏側で、多くの方々に出会うこととなりました。

こちらはブラジル、サンパウロでの日系障がい者施設で卓球バレー、ふうせんバレーの体験会の様子です。

そしてパラグアイの首都、アソンシオンで指導者養成講習会にて。

講習後は、「自分たちで何かやろう!」と参加者から声があがり、
その場でSNSのグループが作成されたとのこと!

どんどん広がっていく、ふうせんバレー。
この事業は2/8まで行われます。また現地のご様子をお伝えしますね。(m)


2017年1月27日(金曜日)

弊社スタッフのインタビュー記事が掲載されました

カテゴリー: - yasu @ 09時09分11秒

どのようにこの仕事に出会い、今どんなことを考えているのか。

一昨年、日本仕事百貨さんで募集した「ふうせん職人の後継者」記事
それに応募し、今弊社で働いているスタッフは2名います。

1人は職人、1人は職人ではなく。
そんな2人のインタビュー記事が掲載されました。

「その後、どうですか?」
http://shigoto100.com/column/sonogo_7_1

前編・後編に分かれての掲載です。
ぜひご覧ください。

ていねいに取材をして頂き、すてきな記事を書いて下さった、日本仕事百貨の堀上さん・森田さん。
本当にありがとうございました!(m)


2017年1月23日(月曜日)

しごとバー開催いたしました

カテゴリー: - yasu @ 11時32分00秒

1/21(土)、リトルトーキョーにて開催しました「しごとバー」。
たくさんのお客さまにお越しいただき、本当にありがとうございました。
当日のご様子をほんの少し、お伝えいたします。

19時会場、手作りの風船たちもお出迎え。

工場が千葉県銚子市にあることにちなみ、
弊社風船職人の伊藤が、銚子の材料でつくったパエリアをお出ししました。

バーのカウンターだと、マンマルユーもちょっと大人に見えるかも。

前職のエンジニアから風船職人になるまでの経緯や、手作り風船のことなど、お話しさせて頂きました。
伊藤の話から、風船をお手に取ってくださった方もたくさん。ご興味をもってくださったこと、本当にうれしかったです。

多くのお客さまに恵まれ、本当に楽しい夜となりました!
お越し下さった皆さま、リトルトーキョーのスタッフさま、日本仕事百貨の皆さま、誠にありがとうございました。(m)


2017年1月6日(金曜日)

1/21のしごとバーに参加いたします

カテゴリー: - yasu @ 17時04分54秒

清澄白河のリトルトーキョーにて、1/21(土)のしごとバー「手作りゴム風船ナイト」で参加いたします。

「しごとバー」は「日本仕事百貨」を運営している、株式会社シゴトヒトさんが企画されています。

いろいろな分野で働いている人をバーテンダーとしてお招きして、気軽にお酒を飲みながら話を聞く場所、それがしごとバー。
機会を頂き、弊社も参加させていただくこととなりました。

この度は手作りゴム風船職人の伊藤 貴明(いとう たかあき)がバーテンダーとして参加いたします。

風船職人とお話ししてみたい方、手作りゴム風船をさわってみたい方。
もちろん理由がなくてもご一緒しましょう。
一緒に未来の夢を語れたら、たのしいですね。

皆さまのお越しをお待ちしております。

「手作りゴム風船ナイト」

・日時
2017/01/21
19:00 開場 / 20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで

・会場
リトルトーキョー

・参加費
1ドリンク制


2016年12月28日(水曜日)

ただいまジャパンさまにてご紹介いただきました

カテゴリー: - yasu @ 11時04分33秒

訪日観光客向けジャパンガイドブック「Tadaima Japan」さまに弊社を取り上げて頂きました。

こちらからご覧ください。
ふうせんバレーやマルサバルーン、弊社のインターン生受け入れまで盛りだくさんの内容。大変素敵な記事にして頂きました!

「Tadaima Japan」内では日本語のほかに英語、中国語にも対応しております。
英語での記事はこちらから!

Japan Culture & Travel Web Magazine “Tadaima Japan”( ENG )
http://tadaimajp.com/

訪日観光客向けジャパンガイドブック「Tadaima Japan」( 日本語 )
http://jp.tadaimajp.com/


2016年12月20日(火曜日)

風船あそびの現場を拝見してまいりました

カテゴリー: - yasu @ 18時04分53秒

先日、墨田区立川にございます「キッズサポートりま」へお伺いいたしました。

以前ワークショップでも大変お世話になったこちらの施設ですが、
この度は風船をつかったワークを拝見させていただきました。

「キッズサポートりま」は重症心身障がい児や、身体に障がいのある就学児(小学生から高校生まで)とそのご家族のための、
家庭と学校との間の3つめの居場所、「放課後等デイサービス」事業所です。

身体にハンディキャップのある児童・生徒さんたちへ、トイレや食事などのADL介助を行いながら、
創作・運動ゲーム・スヌーズレン・外出など、さまざまな経験機会を提供しています。

今回は、風船を福祉の現場でどのようにご活用いただいているのかご相談したところ、
施設の皆さまのご厚意で見学させていただけることとなりました。

室内の装飾も楽しいものでいっぱい。子どもたちが作った作品もたくさんです。
この風船は結び目にフリンジがついており、ひょいっと投げて、スーッと飛んでいくようになっています。

風船いっぱいのマットは、膨らませた風船を布団圧縮袋に入れたもの。
見た目もすてきですが、お子さんが乗っても割れることなく、しっかり受け止めてくれます。
りまキッズの皆さんにも人気とのこと!

そしてこの日のため、スタッフの皆さまが風船あそびの用意をしてくださいました。
たくさんご準備をしていただき、ありがとうございます!

こちらの施設では、風船あそびは利用者の皆さまによろこんで受け入れられているそうです。

風船はぶつかっても痛くないし、割れてしまうだけで済みます。
破裂音での驚きは配慮が必要ですが、割れても破片が尖っているわけではないから、踏んでケガをすることもありません。
そういった意味では安全で、安心して使うことができます。

柔らかい素材ならば何でもよいというわけではなく、
児童さんが遊べるような媒介…投げたり受け取ったりするとき、スピードが遅いものが実はよい。そういう意味でも、風船は使いやすいんです。

そのようなお言葉を頂戴いたしました。

また、「言葉・言語よりも、感覚や感触に訴える方が、真っ先に、楽しさが来るのではないか」というお話もさせていただきました。
風船は感覚に訴え、動きも予想がつきづらく、言葉・言語がむずかしいお子さんでも興味をもつのだそうです。

ただ膨らませて遊ぶだけではなく、さわったり動かしたり、飛ばしたり。音源にあてて振動させるとよろこんだり…。
五感をフルに使った風船あそび・風船についてのお話はとても興味深く、話題が尽きません!

このような現場で風船がご活用いただいている場面を実際に拝見し、
皆さんが楽しんでいる様子はとても胸がじーんとするものでした。
同時に、風船のさまざまな可能性を感じた時間でもありました。

施設長の佐々木様をはじめ、キッズサポートりまのスタッフの皆さま、りまキッズの皆さま、
貴重なご機会をありがとうございました。(m)

キッズサポートりま
墨田区 立川 1-16-20 Y2BLDG 1・2階
開校日(放課後の日)10〜19時/休校日(土曜・夏休み等)9〜18時
http://fb.com/kids.support.lima/


2016年12月9日(金曜日)

宇宙人のためのおもてなし弁当を作ろう!

カテゴリー: - yasu @ 17時01分56秒

11月26・27日に開催されました「スミファ」内で、弊社の風船を使ったワークショップ
「宇宙人のためのおもてなし弁当をつくろう!」を行いました。

宇宙人のためにおもてなしのお弁当をつくる?
ちょっと変わったテーマのこのワークショップは、「風船のあたらしい遊びかた」がコンセプト。

ご一緒に考えてくださったのは、amidus株式会社さんと加藤寛子さん。
そして配財プロジェクトさんに素材をご協力いただき、
弊社の風船を使って、皆さんに楽しんで頂きました。

風船は空気をいれて、ふくらませて遊ぶもの。
でも色んな遊びかたがあるんじゃないか。例えば、切ったり、結んだり。
子どもたちは、もっと色んな遊びかたを表現するかもしれない。

風船を使ったお料理だったら、色んなものが作れる。
宇宙人のごはんだったら、どんな素敵なお料理ができるだろう?
そう考えて「宇宙人のために、風船を使ったおもてなしのお弁当をつくろう」というテーマが生まれました。

マルサ斉藤ゴムオリジナルの紙箱がお弁当箱。
このお弁当いっぱいに、おかずやごはんを詰めていきます。

ふくらませても、切っても、結んでも、書いても。なんでもOK!
墨田区の企業からうまれた配財も使って、おいしそうに飾り付け。
配財とは思えない、きれいなおかずが生まれていきます。

材料は好きなだけ、風船も配材も、シールもペンも使って頂きました。
色んな発想から、色んなお弁当がうまれていきます。

普段見ている風船とはまったく違う、自由でユニークで、たのしくて…新しい風船の遊びかたができました。
たくさんの風船に大はしゃぎ。いっぱい楽しんで頂きました。

最後はお弁当と記念撮影!実はご紹介しきれないほど、たくさんのお弁当ができたんですよ。みんな、とってもおいしそう!
枕元に置いたら、宇宙人がやってくるかもしれません。

ご参加頂いた皆さま、amidus株式会社の皆さま、加藤寛子さま、配財プロジェクトの皆さま、スミファご関係者の皆さま、誠にありがとうございました。(m)


2016年12月8日(木曜日)

東東京モノヅクリ商店街さまに掲載頂きました

カテゴリー: - yasu @ 08時36分14秒

この度「東東京モノヅクリ商店街」さまに、弊社の記事を掲載していただきました。

http://www.higashitokyo.jp/716/

弊社代表の斉藤が、風船、モノヅクリについてお話させていただいております。
ぜひご覧ください。

ライターの東山さん、東東京モノヅクリ商店街の皆さま、
すてきな記事を誠にありがとうございました。


2016年12月5日(月曜日)

言問小学校80周年でバルーンリリースを行いました

カテゴリー: - yasu @ 14時28分48秒

寒さも少しずつ強くなってきた中、素晴らしいお天気に恵まれた日。
墨田区立言問小学校80周年のお祝いでバルーンリリースを行って参りました。

生徒さんの思いを乗せたメッセージつきの風船が出番を待っています。

バルーンリリースでは、風船の受け渡しを校庭や野外にて行うことがほとんど。
手を放してしまうと、ヘリウムガスを入れた風船はあっという間に飛んで行ってしまいます。

万が一そんなことが起こらぬよう、弊社スタッフが受け渡し方、紐の持ち方などをレクチャーさせて頂いております。

「束ねられた風船の紐を上の方でしっかり持ちます。生徒さんに渡すときや1つずつ取るときは、下からではなく必ず上から取ってください。そうすると絡まらず、きれいにとれます。」などなど。

ご協力くださる先生方やPTAの皆さまへ、安心して引き渡すためのコツをお伝えしました。

この日はスカイツリーが良く見える、まさにバルーンリリース日和の良いお天気。
気温もあたたかく、80周年のお祝いにぴったりでした。

この度は、校庭にて生徒さん1人1人に風船を手渡しました。
手にいっぱいの風船。うっかり飛んでいかないか、ほんの少しドキドキします。
手元で一度くるりと紐を巻いておけば安心です。

生徒さん、先生方、PTAの皆さま。会場の方、
一人ずつ風船が手に渡ったら、いよいよバルーンリリースがはじまります。
…さん、にー、いち!

スカイツリーを超えていくかな?
みんなの思いが世界に届きますように!

言問小学校80周年、誠におめでとうございます!
この度ご尽力頂いた皆さま、ありがとうございました。(m)

墨田区立言問小学校


2016年12月1日(木曜日)

インターンシップの報告修了式

カテゴリー: - yasu @ 09時51分51秒

先日、弊社へ今年の9月から3カ月の日程でインターンシップ生として来ていた、ジョシュアの報告修了式を致しました。

ジョシュアはフィリピンから日本にやってきて、3か月間、弊社マルサ斉藤ゴムの仕事を頑張ってくれました。

グローバルビジネスに強い関心がある彼は、海外との取引のサポートを行ったり、イベントを開いたり。
それだけでなく「商品をよく知ることが本当に大切!」と千葉県銚子市の工場へ研修に行き、風船づくりを一から学んだりと、忙しく充実した日々を過ごしました。

そんなインターンシップの最後の日、彼がここで学んだこと、得たことをプレゼンする報告修了式を行いました。

弊社内、社員一同の前でプレゼンがスタート。このプレゼンはすべて英語で行われています。

実は英語の話せないスタッフもいる弊社ですが、最初はジェスチャーや片言のコミュニケーションから始まりました。

このインターンシップは、私たちのためでもありました。一緒に仕事をすることにより、違う言語・異文化を持つ人たちとのやり取りに慣れていくことができます。共通言語は英語とほんのちょっぴりの日本語だけ。

もちろん最初は手探りですが、「どんな言葉で言ったらより伝わるかな」「このジェスチャーでわかるんだ」そんな日々のやり取りから、色んなコミュニケーションの方法が生まれていきました。

英語ができなくても、学ぶことや工夫することで意思疎通をすることができる!
そんな実感を重ねながら、私たちは彼との日々を通して、すばらしい経験をしました。

報告会のあとはインターンシップ終了の証として、修了証書を贈呈しました。
この証書は弊社代表の手作り。以前からこっそりと準備をしていたのは内緒です。

最後はみんなで写真撮影!
ご担当くださったAIESEC JAPAN中央大学委員会の前田さんも、この日のために駆けつけてくれました。

ジョシュア、インターンシップ本当にお疲れ様でした。
マルサ斉藤ゴムへ来てくれてありがとう!(m)


2016年11月22日(火曜日)

すみだから東京をもっとグローバルに!

カテゴリー: - yasu @ 12時21分40秒

先日11月21日、弊社マルサ斉藤ゴム・AIESEC JAPAN共同企画、
「すみだから東京をもっとグローバルに!-Go Global, Tokyo from Sumida!-」を開催いたしました。

このイベントは、東京のイーストサイドであるすみだから東京を2020年に向けてより一層グローバルにしていこうというイベントです。
会場は株式会社CRAZYさんにお力添えを頂きました。

今年9月、イーストサイドすみだの小さい小さい企業であるマルサ斉藤ゴムに、はるばるフィリピンからJoshua(ジョシュア)というインターン生がやってきました。

およそ3ヶ月という短いインターンシップ期間の中、彼の中で「どうしてもこの企画をやりたい!」という思いがありました。
「この東京のイーストサイドすみだから、もっと東京をグローバルにしたい!」という彼の熱い熱い気持ちをかたちにしよう!そんな経緯で立ち上がった企画です。

国連の掲げるSGDsと呼ばれる社会問題を課題として、グローバルビジネスについて議論したり考えたりと、会場の皆さまとともに充実した時間を共有いたしました。

弊社代表、斉藤靖之の挨拶からスタート。

まずはSGDsについて、AIESEC JAPANの成美さんからプレゼンを行って頂きました。

その後は会場の皆さんで自己紹介タイム。
ご自身の職業やバックグランドについて語って頂き、より理解を深める時間といたしました。

その後、すばらしいゲストスピーカーの方々からお話を頂きました!

最初は山本 尚史先生(拓殖大学教授 政経学部経済学科長)から「エコノミック・ガーデニング」について非常に興味深いお話を頂戴しました。

ご来場者に経営者の方々も多かったこの会場。中から見た視点で伺うお話は、より深く機知に富んだものとなりました。

続けて岩本 謙一郎様(株式会社グローバルブレインスクエア代表取締役)によるグローバルビジネスについてのお話でした。
海外展開に向けての具体的な情報や知識、アイディアがつまったプレゼンは会場の皆さまも興味津々。

途中でCRAZYさんのおいしいケータリングも。
有機野菜を使ったからだにやさしいお食事は、美味しい!と大好評でした。

最後に全体での自己紹介と、ジョシュアからの挨拶で会は終了いたしました。

会場の皆さまと一緒にこのテーマについて、とても濃い時間を過ごすことができました。
ご多用のところお時間を割いてくださったゲストスピーカーのお2人、
足を運んでくださったご来場者の方々、
ご協力くださった株式会社CRAZYの皆さま、あらためて心より御礼申し上げます。(m)


2016年11月21日(月曜日)

梅若小学校でバルーンリリースを行いました

カテゴリー: - yasu @ 13時24分46秒

11月に入り、秋晴れのお天気が気持ちいい日。
墨田区立梅若小学校の開校5周年記念でバルーンリリースをさせて頂きました。

教室の一角にならべられた風船。

こちらに記念のメッセージをつけていきます。
5周年記念のお祝いのことばは、すべて生徒さんや学校の皆さまが手で書いたもの。
誰かの手に届くときのために、思い思いのことばが並んでいます。

ひとつずつ手で貼り付けて、リリースのときを待ちます。

校庭では皆さんが並んで、準備万端。
さあもうすぐバルーンリリースです。

3,2,1、で一斉に空へ放ちます。

ふわりと飛んでいく風船たち。歓声がずっと空に響いていました。
この日はお天気に恵まれ、バルーンリリース日和でした。

たくさんの風船は、ひとりひとりの気持ちをのせて飛んでいきました。
遠くの誰かにも、きっと届きますように。

ご依頼いただきました墨田区立梅若小学校のみなさま、
すばらしいご機会を誠にありがとうございました。(m)

墨田区立梅若小学校


2016年10月19日(水曜日)

ハロウィンの東京ふうせん できました

カテゴリー: - yasu @ 15時49分33秒

すっかり秋らしくなり、すこしずつ肌寒くなってまいりました。

日本百貨店さまでお取り扱いただいております「東京ふうせん」ですが、
この度ハロウィン仕様をつくらせていただきました。

「日本百貨店 とうきょう」様にお伺いいたしました。
売り場はハロウィンムードいっぱいです。
カボチャの紙風船やハロウィン柄のてぬぐいなど、すてきな商品の中に置いていただいております。

パッケージは今回のために新しく制作いたしました。
色もオレンジ、紫、白、緑とハロウィンをイメージしたラインナップです。

定番商品もお取り扱いをいただいております。
この時期だけの東京ふうせん、ぜひご覧ください。

日本百貨店 とうきょう

〈住所〉
〒100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 JR東日本東京駅構内地下1階
日本百貨店とうきょう グランスタ店
〈電話〉
03-6268-0597
〈営業時間〉
8:00〜22:00
〈定休日〉
なし

ご協力いただきました「日本百貨店」「日本百貨店 とうきょう」の皆さま、ありがとうございました。


2016年9月26日(月曜日)

ハチマキの会さんで ふうせんバレーボール体験

カテゴリー: - yasu @ 16時39分50秒

ふうせんバレーボールという競技をご存知でしょうか。

ふうせんバレーボールとは、鈴の入った直径40cmの大きな風船を使ってバレーをします。

普通のバレーは3回以内に相手コートに返しますが、
ふうせんバレーでは、チームの全員が風船にさわってから相手コートに返します。
椅子に座って参加することもできますし、車いすでの参加も大丈夫です。

この度「ハチマキの会」さんとご一緒に、ふうせんバレーボールを体験させていただきました。

「ハチマキの会」さんは、月に2回、押上駅そばのすみだ福祉保健センターで、ふうせんバレーボールを楽しんでいます。
障害のある方や障害のない方、高齢の方、男の人も女の人も、40歳代から80歳代までいろいろな方が参加をしています。

ふうせんバレーでは必ずチーム全員が風船に触らないと、相手コートへ返すことができません。

みんなが触れるように声をかけながら、パスを回していきます。

チーム全員がつながったら相手にシュート。
プレーがつづくと、気持ちがどんどんつながっていきます。

実は、ふうせんバレーボールをする上で、風船ならば何でもよいわけではありません。
「小さくてもよく弾む、丸くて、重い」風船。これがふうせんバレーに大切な要素です。

力が弱くても遠くまで飛ばせること。(小さくて、よく弾む)
からだが動ける範囲が限られていも、コントロールしやすいこと。(丸い)
強く打ったときに遠くまで飛ぶこと。(重い)

このような理由から約25年間、日本ふうせんバレーボール協会の公式風船として、マルサ斉藤ゴムの風船が選ばれています。

初挑戦の弊社スタッフも大興奮。
皆さんに助けていただきながら、たのしくプレーいたしました。

指で軽く弾いてもポーンとはずみ、力がなくても相手にパスが届きます。
慣れていくと初めてでも方向のコントロールができるように!パス回しがつづいたときは本当に盛り上がります。
もちろん、顔にあたっても痛くありませんから、安心して受け止められます。

この度私たちの製品が、すべての年代の方に受け入れられているのを見ることができ、とても満たされた思いでいっぱいです。

風船は、小さなこどもたちだけでなくすべての方々のためお使い頂くことができ、そしてみんなが一緒に楽しむことができます。
「ハチマキの会」の皆さまから、風船が大きな可能性をもつことを教えて頂きました。
すばらしい機会をいただき、誠にありがとうございました。

ハチマキの会 サークル情報


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